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EPOでの中間的(部分的)一般化

— プレゼンター: ジェームズ・メイン, 今里 崇之

今回のウェビナーでは新規事項の追加について解説します。欧州特許実務では新規事項の追加は厳格に審理され、これが原因で登録後に取り消される特許も少なくありません。

新規事項の追加のなかでも特に日本・米国などの実務家が無意識のうちに行いがちなIntermediate Generalisationについて練習問題を交えて解説します。

EPOの補正要件を把握することは欧州代理人に補正を指示する際に重要となってきます。特に欧州には予備的請求の制度があるため、段階的な予備的請求を構築するためにはEPOの補正要件の理解が不可欠です。

欧州特許を既に経験されている日本の実務家に向けて少し踏み込んだ内容を30-40分程度で解説し、その後質疑応答の時間を用意します。講義資料は日本語です。欧州弁理士が解説を担当する部分は日本語字幕が付きます。質疑応答も日本語で対応します。